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1: 名無しさん 投稿日:2014/10/10(金) 18:01:42.32

  はい
ノーベル賞:平和賞は17歳マララさんと印のカイラシュ氏 
 【ロンドン小倉孝保】ノルウェー・ノーベル賞委員会のヤーグラン委員長は10日、パキスタンのイスラム武装勢力 
タリバンに襲撃され重傷を負いながら女性や子供に教育機会を与える必要性を訴え続ける少女、マララ・ユスフザイさ 
ん(17)=英国在住=と、インドの児童人権活動家、カイラシュ・サティヤルティ氏(60)に2014年ノーベル 
平和賞を授与すると発表した。 

 ノーベル平和賞は、その年の2月1日までに各国の政府や国会議員、大学教授、過去の受賞者、国際機関の職員など 
によって推薦された候補者から、ノーベル賞委員会(5人)が選出する。 

 1901年から昨年までに候補になったのは計1343個人・団体で、計126個人・団体(複数回授賞の組織あり 
)が授賞している。今年は過去最高の278個人・団体に対する推薦があった。 

 授賞式は、ノーベル賞の創設者であるアルフレッド・ノーベルの亡くなった日にちなみ12月10日、オスロ市庁舎 
で行われる。今年の賞金は800万スウェーデン・クローナ(約1億2000万円)。 
 http://mainichi.jp/feature/news/20141011k0000m040013000c.html 

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1: テチス(愛知県) 投稿日:2012/03/31(土) 03:12:27.93
(155)東大教授・山内昌之 連載を振り返って 

■「偉人」は何故生まれるのか 

 幕末維新のときに多数の人材が輩出して、良きリーダーが日本を指導したのに、現在の日本は何故に 
指導者に恵まれないのかという声を最近よく聞く。 

 総じて、いまの日本では「偉人」という言葉も使われなくなって久しい。小学校でも子供に夢をもたせる 
偉人伝を読まないというし、リーダーの必要性も否定して皆が“平等”であるべきだという幻想を教育の場に 
持ちこむ国で、リーダーの資質を磨く訓練がなされるはずもない。 

■逆境をプラスに転化 

 危機のときにしかるべき人材が出た幕末維新において、封建的差別の苦しみを経験していた下級武士たちの 
間から西郷隆盛や大久保利通や勝海舟のような偉材が出た。それは、差別や貧しさが人の逆境をプラスに 
転化させるエネルギーを生んだからである。 
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120329/art12032908030005-n1.htm

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