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1: 名無しさん 投稿日:2015/01/04(日) 22:43:13.65
明治維新の成功を違う角度から見てみよう
維新ヒーローの陰に旧幕臣がいた!


今年の大河ドラマは『花燃ゆ』。吉田松陰の妹・文を主人公に、松蔭はもちろん、久坂玄瑞や高杉晋作など長州の
志士たちが、その生き様をたっぷりと魅せてくれるであろう。大河ドラマで幕末物は当たらないなどというジンクスは
いつのことやら、『篤姫』『龍馬伝』『八重の桜』、そして今回の『花燃ゆ』と続くのも、近代日本の立ち上がりを振り返り、
このところの閉塞感を打破するヒントを得たいという空気があるのだろうか。

ちなみに長州が舞台となるのは1977年の『花神』以来、38年ぶりだそうである。明治維新以来、現総理も含めて
もっとも多くの総理大臣を輩出した地である。地元の皆さんはさぞかし期待しているに違いない。


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1: 名無しさん@おーぷん 2014/12/31(水)12:46:57

・関ヶ原で毛利一門約200万石から約35万石に大減封
テッル「お前ら養える自信無いし着いてこんでえーんやで」←帰農覚悟で家臣団大移動

・幕末で尊皇攘夷運動を先駆けて開始(倒幕のため)
・吉田松陰の松下村塾生(久坂、高杉、入江、吉田、伊藤、山縣)が活躍
・京都で会津、薩摩、見廻り組(新撰組)にボコられる←京都追放アン朝敵認定。
・英仏米蘭に砲撃する(基地外)←もちろんフルボッコ
・長州征伐が開始され15万人の幕府軍が接近。←奇兵隊(日本初の近代軍隊)始動
・次いでに英仏米蘭の艦隊接近←気づいたら日本全国・英仏米蘭VS長州という詰んだ状態に。
・四ヶ国相手に高杉が和睦の交渉を行う。←手打ちで終わる
・奇兵隊(3000人)VS幕府軍(15万人)陸海から4ヶ所同時の多方面迎撃←奇兵隊勝利
・幕府は全国からの信頼失い、薩長により倒幕される
・明治維新

「薩賊会奸」
禁門の変以降の長州藩士のスローガン
長州は徳川同様、自分たちを苛めた薩摩・会津を後にボコって消した。
「会津戦争」、「西南戦争」は長州の復讐そのもので苛烈を極めた。

長州怖すぎィ!

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<あらすじ>

嘉永3(1850)年、萩。杉文(ふみ)は下級武士の娘。大好きな兄の吉田寅次郎(伊勢谷友介)は若き兵学者として期待を集めていたが、鎖国の日本の未来に危機感を募らせ禁書を手にする。その頃、文は小田村伊之助(大沢たかお)と運命的な出会いを果たす。儒学者の後継者ながらも世界に目を向けていた伊之助は、寅次郎と同じ禁書を持っていた。その禁書をめぐる騒動の中で、文は二人を出会わせようとするが…

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