59
2: 日曜8時の名無しさん 投稿日:2014/09/11(木) 16:04:47.57
■スタッフ 
【作/脚本】大島里美 宮村優子 
【制作統括】土屋勝裕 小松昌代 
【プロデューサー】堀之内礼二郎 
【演出】渡邊良雄 末永創 ほか 
【音楽】川井憲次 
【題字】國重友美 
【放送予定】2015年1月放送開始予定 


【ヒロイン・文(ふみ)について…】 
吉田松陰の妹で、杉家の四女の文は、松下村塾に集った塾生たちに可愛がられ、久坂玄瑞に嫁ぐ。 
しかし、禁門の変で久坂は自決。夫を失った文は、毛利家に仕え嗣子元昭の守役に抜擢される。 
幕末の動乱を乗り越え、久坂家を残そうと奮闘。 
その後、美和子と名を変え、亡き姉の夫であった群馬県令・楫取素彦の妻となる。 
群馬の産業・教育の近代化に寄与した楫取は男爵となり、美和子は華族の妻として生きていく。 

【物語】 
天保14年(1843年)、杉家の四女の文が生まれる。杉家の次男の寅次郎(のちの松陰)は、叔父の吉田家の養子となっていたが、 
叔父が死去したため、杉家に戻っていた。文は、兵学師範として藩内でも一目おかれる兄を誇らしく思っていた。 
文が8歳のとき、江戸に遊学していた松陰が脱藩の罪を犯してしまう。のちに次姉・寿の夫となる小田村伊之助(楫取素彦)は、 
松陰の身を案じ江戸に戻るように説得。結局、松陰は士籍を剥奪され、杉家「育(はぐくみ)」となる。 
藩主毛利敬親のはからいで松陰は再び江戸に向かい、ペリーの来航に際し密航を企てるも、失敗。 
自首した松陰は、萩の野山獄に投獄されてしまう。獄中の松陰は囚人たちを立ち直らせていく。 
野山獄から出された松陰は、杉家で幽囚の身となり、孟子の講義などを始める。 
松陰が語る最新の世界情勢や社会状況を織り込んだ講義は評判を呼び、次々と入門希望者が集まる。 
そして自信たっぷりの若者、城下でも評判の美男子、久坂玄瑞が入門。文と久坂の運命の出会いだった。 
高杉晋作、伊藤博文、品川弥二郎、山県有朋ら、その後の日本を動かすことになる若者たちから文は妹のように可愛がられ、 
久坂玄瑞と結婚する。しかし、二人の夫婦生活は長くは続かなかった。時代は幕末の動乱に向かって動き始めていた。 
松陰が安政の大獄で処刑され、長州藩内では幕府への恭順を主張する一派と、幕府を批判する一派の抗争が始まる。 
久坂は、文のことを気遣いながらも、戦いの渦中に飛び込んでいく・・・。 
続きを読む

no title
12: 名無しさん@涙目です。(大阪府) 投稿日:2011/11/12(土) 14:39:21.40
1900年以降って世界的に異常な加速度で進歩してるだろ? 
原始時代から1900年頃まで馬乗ってた人間が、今じゃ普通に宇宙に住んでる奴がいるって凄い進歩だわ 
この100年の進化の原因は電気なのか?
続きを読む

↑このページのトップヘ