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カテゴリ:幕末 > 肥前佐賀

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1: 幕末まとめ  投稿日:2013/09/09(月) 21:10:47.03 ID:zl+QcsoB0
伊達博物館で特別展 佐賀藩鍋島家と宇和島藩伊達家のつながり紹介 愛媛

幕末の雄藩として知られる佐賀藩鍋島家と、宇和島藩伊達家のつながりを紹介する特別展「結(ゆい)の華(はな)」が、愛媛県宇和島市の市立伊達博物館で始まった。
10月14日まで。
両家は江戸時代に3組の婚姻が縁となり、ゆかりの品々が数多く残された。展示は、幕末から明治にかけて激動の歴史を歩んだ伝来の逸品を公開している。
中でも、幕末期に日本人の手で鋳造された「モルチール臼(きゅう)砲」と「ボンベン野戦砲」は、佐賀藩の洋式大砲製造技術の高さを物語っている。
また、蒸気機関研究のために製造したとされる蒸気船のひな型などは、西洋技術導入への取り組みをうかがうことができる。
同館の上田理沙学芸員は「両侯爵家の華やかな品と幕末の科学技術の粋に触れてほしい」と話している。

http://sankei.jp.msn.com/region/news/130908/ehm13090802020000-n1.htm

3: 幕末まとめ  投稿日:2013/09/09(月) 22:13:45.08 ID:dZu91Rhz0
ふぅ~むふぅ~む

2: 幕末まとめ  投稿日:2013/09/09(月) 21:52:52.89 ID:qAvtOW6T0
佐賀さんはその後歴史から埋もれ二度と浮かび上がる事は無かったと伝えられている


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1: 幕末まとめ  投稿日:2013/01/13(日) 13:09:25.56
佐賀藩の「西洋銃」展示 佐賀城本丸歴史館

 幕末佐賀藩が本丸に飾っていた従来の火縄銃を西洋銃に取り換えた史実に倣い、佐賀市の佐賀城本丸歴史館で
西洋銃が特別展示されている。幕末佐賀藩の軍事面での先進性がしのばれる展観になっている。20日まで。

 入城した客の応対に使われた客間「御式台」に、エンフィールド銃とウェスト・リチャード銃、スタール銃といった西洋銃と、
従来の日本製火縄銃を雷管式に改造した管打(かんうち)銃の計4丁を展示している。

 鍋島直正の履歴を年代ごとに記録した『直正公御年譜地取』には、1855(安政2)年に直正が、御式台(おんしきだい)に
飾っていた火縄銃を西洋銃に取り換えるよう御留守方に指示したという記述が残る。佐賀藩がイギリスや米国から輸入した
最新式の銃を装備したことを誇示するのが目的だったとされる。

 佐賀藩では、長崎を通じて入手した武器に関する情報を生かし、1848(嘉永元)年には、火縄銃をすべて西洋風の
火打ち式に改造、次いで雷管式の管内銃へと取り換えている。

http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2377071.article.html


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2: 潰れかかった本屋さんφ ★
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幕末維新の志士江藤新平(1834-74年)が、佐賀藩を脱藩した罪で 
謹慎中に、実際は藩主鍋島直正の意を受け、藩外で調査活動をしていたことを 
示す政策意見書「急務囈言」を、大阪市立大の毛利敏彦名誉教授が発見、 
11日、佐賀市で発表した。 
意見書で江藤は、幕府による「長州出兵」の失敗を鋭く予言。これまで謹慎中の 
動静はほとんど分かっていなかったが、毛利教授は、実態は藩主直属の特命調査 
役だった可能性もあるとみている。 
江藤は62年、28歳で脱藩し、京都で尊王攘夷(じょうい)運動に加わったが、 
数カ月後に佐賀に帰り閉居を命じられた。 
意見書は、64年9月に作成。江藤のひ孫の江藤茂国さん(73)宅=佐賀市= 
に所蔵されていた。藩主あてとみられ、「帰寧」(無事帰った)や「又々山 
(謹慎中の寺)ニ帰レリ」など、長期にわたり、繰り返し藩外での調査に当たった 
表現がある。 

引用 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040411-00000086-kyodo-soci

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1: ◆sRJYpneS5Y 2015/03/15(日)11:33:42 ID:???
「電信機」などが国の重文に

(略)

これは、13日に開かれた文化庁の文化審議会が下村文部科学大臣に答申したものです。
長崎県で新たに国の重要文化財に指定されるのは諫早市の個人が所有し、
「諫早市美術・歴史館」に保管されている電信機「ヱーセルテレカラフ」で、
幕末に、当時の佐賀藩で西洋科学の研究をしていた中村奇輔が作ったと考えられています。

送信機の文字盤を回転させることで、受信機の指字針が回転して文字を伝える仕組みで、
保存状態がよく真鍮や鉄製の部品からは加工技術の高さが伺えるということです。

「ヱーセルテレカラフ」は、幕末に作られた現存する唯一の国産の電信機で、
蘭学など西洋の科学技術が日本に広がったことを示す上で学術的価値が高いとして
国の重要文化財に指定されることになりました。

このほか、江戸時代の対馬藩の藩政の記録などを記した「対馬宗家関係資料」も
これまでに国の重要文化財に指定されている1万6000点あまりに加えて、
新たに3万5000点あまりが追加で指定されることになりました。

今回の指定で、長崎県内にある国の重要文化財の美術工芸品は合わせて31件になります。

全文 NHK
http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/5033145101.html

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