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カテゴリ:幕末 > 議論

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1: 幕末まとめ 投稿日:2015/03/27(金) 00:20:43.13
尊王攘夷ってそもそも何なの?
幕末に何でこんな思想が吹き荒れたの
今でも一部の日本人の心の底に潜んでるの?

不可思議1)なんで尊王なの?
朝廷や皇室にお世話になってる住民なんて極一部でしょ。
尊王に血相を変えたのは何故よ?

不可思議2)なんで攘夷なの?
99・999%以上の列島住民は異国人に何の怨みもない筈でしょ
何の怨みもなければ利害の衝突もない連中を襲撃って一体全体何故よ?

不可思議3)今でも影響は残ってるの?
行政の底に流れてる不可思議な振る舞いには尊王攘夷の痕跡が残ってるの?
少子化で破たん状況なのに旧弊な国籍法(血統主義)を改正出来ないとか?
ネトウヨがヘイトデモで「殺す、殺す、殺す」と喚いてるのに身柄拘束出来ないとか?


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1: 幕末まとめ  投稿日:2015/06/20(土) 04:11:02.07 ID:02ROFOyH0.n
〈大河ドラマ化してほしい幕末の人物TOP10〉
(上位3位まで選択。1位3pt、2位2pt、3位1ptとして集計)

1位 伊藤博文(長州藩士として活躍後、初代総理大臣に) 151pt
2位 沖田総司(新選組一番隊組長) 140pt
3位 高杉晋作(長州藩士。奇兵隊を結成) 115pt
4位 土方歳三(新選組副長) 113pt
5位 ジョン万次郎(中濱 萬次郎、捕鯨船で漂流・航海) 103pt
6位 徳川家茂(14代将軍) 76pt
7位 岡田以蔵(人切り以蔵) 68pt
7位 斎藤 一(新選組三番隊組長) 68pt
9位 大隈重信(佐賀藩に生まれ、総理大臣などを歴任) 63pt
10位 井上 馨(長州藩士として活躍後、外交の基礎を築く) 39pt
※番外
11位 木戸孝允(桂小五郎。長州藩士) 38pt
12位 山岡鉄舟(江戸城無血開城に導いた一人) 33pt
13位 永倉新八(新選組二番隊組長) 15pt
14位 山内容堂(土佐藩藩主) 10pt

●1位 伊藤博文 151pt
「初代総理大臣だから」(30歳)、「立派な功績を残していると思ったから」(36歳)などの声が集まったのが
伊藤博文。大日本帝国憲法の草案をつくった功績でも知られているが、「大河ドラマで見たことがない」(35歳)などのコメントが。
●2位 沖田総司 140pt
2004年大河の『新選組!』は主人公が近藤 勇(香取慎吾)だったが、イケメン剣士というイメージの強い沖田総司に
「カッコ良さそう」(38歳)など期待の声が集まった。
●3位 高杉晋作 115pt
「おもしろきこともなき世をおもしろく」の辞世の句で知られる、キャラ立ち抜群の長州藩士。「面白みがありそうだから」(34歳)、
「短命に終わったところが英雄っぽいから」(36歳)、「若くして亡くなった人生に興味があるから」(33歳)など、農民中心の
“奇兵隊”を結成するなどした型破りな人生に、興味を持つ若手ビジネスマンが多数。もっとも、「花燃ゆ」にも登場しましたが…。
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20150620-00042986-r25
5: 幕末まとめ  投稿日:2015/06/20(土) 04:16:43.92 ID:tzrWt5C80.n
沖田総司はイケメンではないうえに大河にするほど何か成し遂げたわけでもないので難しいな。 
土方主人公で戊辰戦争メインの話の方がおもしろそう。

6: 幕末まとめ  投稿日:2015/06/20(土) 04:17:12.08 ID:IH4UQEK50.n
坂本龍馬の龍馬伝で触った幕末の志士はちょっとな 
伊藤博文は熱いかもしれんね

8: 幕末まとめ  投稿日:2015/06/20(土) 04:19:21.26 ID:5P7K86GU0.n
伊藤は見たい。 
幕末から日露までの時代の変化を楽しめる。

11: 幕末まとめ  投稿日:2015/06/20(土) 04:43:28.22 ID:7BfeDhOG0.n
水戸天狗党の悲劇を茶の間に。


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1: 幕末まとめ  投稿日:2015/02/13(金) 21:36:16.42 ID:VQnD1brb0
江藤新平の最期
奇兵隊のその後
会津藩の処罰

いろいろある
7: 幕末まとめ  投稿日:2015/02/13(金) 21:39:18.19 ID:ki5VRh7V0
仙台朝延やろ

8: 幕末まとめ  投稿日:2015/02/13(金) 21:40:20.58 ID:VQnD1brb0
>>7 
東武皇帝か 

戊辰戦争のときに、寛永寺の門主だった輪王寺宮(孝明天皇の弟)を旗印としてました。
彼を「東武皇帝」として即位させようとしたという話もあり、それをさして「仙台朝廷」ということがあります。実際に即位はしなく仙台朝廷も実現してません。
仙台朝廷構想自体を否定する説もあり、実際のところよくわかっていません

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13139508423 

9: 幕末まとめ  投稿日:2015/02/13(金) 21:40:28.19 ID:VOuwEXWRK
アーネスト佐藤「大久保と西郷と岩倉はやっちゃアカンことやった。ワイは知ってる」


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1: 幕末まとめ  投稿日:2011/02/18(金) 01:56:21.08 ID:ZqOnL0IA0
【幕末から学ぶ現在(いま)】
(100)東大教授・山内昌之 川路聖謨    

■ユーモアと機知の外交

露を驚嘆させた交渉術

 昨秋のメドベージェフ露大統領の国後訪問以来、北方領土にひきもきらずロシアの高官が押しかけている。
緊張感をもって慎重に扱ってきた外交案件も油断すればどうなるかという見本を見せつけられている。やりきれない気持ちの日本人も多いはずだ。
そもそも一国の首相が「日本列島は日本人だけのものではない」といった国家観ゼロの発言をするから、ロシアは得たりやおうとばかりに挑発してきたのではないか。
一部の政治家は、まだこの簡単な理屈が分からないらしい。その外交感覚の鈍さに呆(あき)れ果てるばかりでなく、空恐ろしさすら感じてしまう。

 幕末以来の日本とロシアとの長い交渉史では、現在と違ってロシアをたじろがせた政治家や外交官も少なくない。
川路聖謨はその代表格である。ゴンチャロフの『日本渡航記』には川路の洗練された横顔がよく描かれている。
嘉永6(1853)年7月、開国通商を求めてロシアのプチャーチンが長崎に来ると、勘定奉行の川路聖謨は西丸留守居役の筒井政憲と一緒に現地に出張し、ロシアの開国要求を断固退けた。
この提督に随行してきたゴンチャロフによる川路の描写は次のようなものだ。

 「この川路を私達は皆好いていた。(中略)川路は非常に聡明(そうめい)であった。彼は私達自身を反駁(はんばく)する巧妙な論法をもって、
その知力を示すのであったが、それでもこの人を尊敬しない訳(わけ)には行かなかった。その一語一語が、眼差(まなざし)の一つ一つが、
そして身振りまでが、すべて常識と、ウィットと、烱敏(けいびん)と、練達を示していた。
明智はどこへ行っても同じである。民族、服装、言語、宗教が違い、人生観までも違っていても、聡明な人々の間には共通の特徴がある」(井上満訳、岩波文庫)

http://sankei.jp.msn.com/life/news/110210/art11021007320002-n1.htm


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