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カテゴリ:幕末 > 人物

1: 幕末まとめ  2017/02/02(木) 06:36:42.52 _USER9
土佐藩士吉田東洋が安政地震の様子をつづった漢詩「大震行」(高知県立歴史民俗資料館提供)
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 土佐藩の改革を推し進めた藩士吉田東洋(1862年暗殺)が、54年12月の安政地震を体験した様子をつづった漢詩など新史料10点が、高知県南国市の県立歴史民俗資料館の保管史料の中から見つかった。野本亮学芸課長は「大津波が訪れる前の描写が非常に細かく、地震学的な面からも参考になるところが多いのでは」と分析。同館で29日から公開されている。

 新たに見つかったのは漢詩2点と教本2点、直筆の手紙6点の計10点。昨年、企画展の準備のため、過去に寄贈されていた史料を再調査する中で発見されたという。

 安政地震の直後に書いたとみられる「大震行」(縦125センチ、横55センチ)と題された漢詩には、「海底は墨をひっくり返したように濁る」「干満の動きは急である」など津波前の様子を記したとみられる部分や、「圧死者と焼死者が丘のように積み重なっている」などの趣旨が記され、太平洋に面した高知市長浜で体験した被害の状況を生々しく伝えている。

 当時、東洋は土佐で閉居中の身だった。詩には藩政の在り方に言及する一節もあり、野本課長は「東洋の非常に細かい性格とともに、政治の世界に復活しようとする内面が読み取れる貴重な史料だ」と話している。

 1854年の安政地震は東南海(東海も含む)の32時間後に南海地震が発生。内閣府の調査によると、一連の地震で数千人が犠牲になったとされる。

 新史料は5月10日まで、同館の企画展「幕末の土佐 書跡にみる人物群像」で公開される。

http://www.sankei.com/west/news/170129/wst1701290061-n1.html

2: 幕末まとめ  2017/02/02(木) 06:41:24.27 
長浜かよ 
たしかに津波来たら更地だわ
 
53: 幕末まとめ  2017/02/04(土) 17:23:02.17
なんで思想としては開国に近いのに殺されちゃうんかね

やはり鎖国維持勤皇とかいってる
勤皇党が間違ってたんじゃ


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1: 幕末めとめ 2017/01/14(土) 04:29:25.53
桂小五郎
三条実美
由利公正

3: 幕末めとめ 2017/01/14(土) 04:31:39.24 
ほかはともかく桂はねーだろ 
長州の中心人物やんけ 

11: 幕末めとめ 2017/01/14(土) 04:33:43.99 
>>3 
中心で具体的に何してたんや 
明治になったらなったで大した事もせんまま死んだやんけ 

129: 幕末めとめ 2017/01/14(土) 05:21:16.29 
>>11 
高杉がクーデター起こした後の藩内のまとめ役 
薩長同盟のさいの藩内の反発を抑える役 

幹事長みたいなもんだな


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1: 幕末まとめ 2017/01/13(金) 13:19:22.18 _USER9
慶応3(1867)年11月15日に暗殺された坂本龍馬が亡くなる5日前に書いた手紙が見つかり、高知県が13日、発表した。

越前藩の重臣宛てで、新政府設立に向けた人材の派遣を求める内容。「新国家」という言葉を使って説得するなど、
龍馬が新政府設立の根回しに奔走した姿がうかがえる貴重な史料という。

幕末関連の歴史史料を探していた県が見つけ、京都国立博物館などが筆跡や内容などから龍馬のものと断定した。

「一筆啓上仕候」で始まる手紙(縦16センチ、横92センチ)は11月10日の日付でその下に「龍馬」の署名もあり、
大政奉還後の新政府の財政担当者として、越前藩士、三岡八郎(後の由利公正)を差し出してほしいと、同藩の重臣・中根雪江に懇願する内容。
三岡の派遣について「急を要すること」とし「三岡の上京が一日先になったら新国家の家計(財政)の成立が一日先になってしまう」と訴えていた。

当時、龍馬は暗殺された京都の近江屋に滞在しており、手紙はここで書き上げ、使いの者が京都・二条城近くにあった越前藩邸を訪れていた中根に届けたとみられる。

三岡は明治天皇が新政府の基本姿勢を示した「五箇条の御誓文」の起草に参画したことで知られており、財政政策にも携わるなど、新政府を支える人物となった。

龍馬は手紙を出す約1週間前、福井を訪れて中根に三岡の派遣を要請したが、
前向きな返事をもらえなかったため、念押しの意味で、その後京都入りした中根に手紙を送ったとみられる。
しかし、越前藩は、すぐに行動を起こさず、三岡の上京が実現したのは龍馬暗殺の1カ月後だった。
その後、龍馬の手紙の封紙には、朱書きで「人に見せてはいけない」などとする付箋がつけられていた。

龍馬の手紙に詳しい京都国立博物館の宮川禎一・列品管理室長は「三岡の高い能力を見抜いていた龍馬の先見性を示す」とした上で、
「『新国家』という表現は、他の手紙で見たことはなく、龍馬の国づくりにかける熱い思いを表すものだ」と話している。

佛教大の青山忠正教授(明治維新史)の話「掛け軸や巻物などに加工されず、全くオリジナルな状態で保存されていたのには驚いた。
当時、手紙は回覧されることが多かったため、丁寧な筆致、文体で書かれており、宛先の中根雪江だけでなく、
藩主の松平春嶽や他の重臣にも読まれることを想定して書いたのだろう。
文中の『新国家』はどのような意味で使ったのか、今後の研究が期待される。
今日的な国家という意味に近ければ、当時の言葉では『天下』と書いただろう。『新たな主君』や『天皇』を意味した可能性もある」



坂本龍馬 高知城下で土佐藩郷士の家に生まれる。江戸に出て北辰一刀流を学んだ後、故郷に戻って尊皇攘夷を掲げた土佐勤王党に参加。
その後に脱藩し、討幕運動に携わった。
この間に幕臣の勝海舟や長州藩の木戸孝允、薩摩藩の西郷隆盛らと交流。
日本最初の商社と言われ、後に海援隊となる亀山社中を結成し、薩長同盟や大政奉還の実現に尽力した。
宿泊していた京都の近江屋で、盟友の中岡慎太郎らといたところを襲撃され、暗殺された。

http://news.livedoor.com/article/detail/12536466/
2017年1月13日 13時2分 産経新聞

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324: 幕末まとめ 2017/01/13(金) 16:45:07.70 
有名なエピソードだけど裏付けが出てきたってことか


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1: 幕末まとめ  2017/01/01(日) 16:58:53.62 BE:194767121-PLT(12001) ポイント特典
「信念を持ち、意志を貫く」。幕末の志士、坂本龍馬のファンが新年の誓いや思いをつづった
龍馬宛ての年賀はがきが1日、高知市の桂浜にある龍馬像に届けられた。
 龍馬像の前で配達式が開かれ、日本に郵便制度が導入された1871年当時の配達員に扮した
男性が、はがき119枚の束を高知県立坂本龍馬記念館(同市)の高松清之館長に手渡した。
 記念館によると、熊本県の男性は昨年の地震被害に触れ「揺れないでと祈るばかりだった。
今年は穏やかな日々を過ごしたい」と書いた。
 イベントは8回目。

http://www.daily.co.jp/society/human_interest/2017/01/01/0009797108.shtml

83: 幕末まとめ  2017/01/01(日) 17:44:14.49 
>>1はアホやなw 
失敗した革命はテロになるんやで 
成功したから後の歴史で正しいとされるだけだよ 


87: 幕末まとめ  2017/01/01(日) 17:47:49.63 
>>83 
成功か失敗かって誰が決めるの? 
どうなったら失敗なの? 


94: 幕末まとめ  2017/01/01(日) 17:51:08.81 
>>87 
誰が決めるのってこどもかよw 
当時は徳川幕府から明治政府になったやろ 
それが成功したってことだよ 


101: 幕末まとめ  2017/01/01(日) 17:54:10.92 
>>94 
そして100年も経たずに破滅したな 
本当にあれでよかったのかな明治維新て 


402: 幕末まとめ  2017/01/03(火) 09:04:19.01 
>>101 
お前は本物のアホか? 
極東のちっこいチョンマゲの島国が 
中国倒して、ロシアを退かせて、世界を轟かせたんだぞ? 
世界でも類を見ない奇跡で、普通なら植民地にされてたわ 
暴走からのww2は悲惨な歴史だけど、失敗ってのは有り得ない 


437: 幕末まとめ  2017/01/03(火) 19:11:04.56 
>>402 
明治維新があったからこそなんだから、あんたの言ってる事は矛盾があるな
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1: 幕末まとめ 2016/10/28(金) 14:01:20.48
長州藩なんて呼び方当時は存在してないし毛利の部下だったガチエリート高杉が萩藩士を自称しないのはありえへんぞ
3: 幕末まとめ 2016/10/28(金) 14:02:25.45 
そんな難しいこと言うなや 

7: 幕末まとめ 2016/10/28(金) 14:03:15.35 
>>3 
これは重箱じゃない。ドラマレベルの歴史考証的にも絶対あかんレベル 

4: 幕末まとめ 2016/10/28(金) 14:02:36.15 
現代人が聞いても意味わからんような方言でしゃべらないのはおかしい


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