幕末ちゃんねる

幕末史中心の2chまとめサイト

タグ:ニュース

1: 幕末まとめ  2017/04/19(水)15:25:30 ID:???
1

借りた幕末の屏風絵、変色させ返却…修復できず

 熊本市現代美術館は18日、高知県香南市の文化施設から借り受けた幕末の絵師金蔵きんぞう
(1812~76年)作の屏風絵びょうぶえ5点を誤って変色させ、完全に修復できないまま返却したと発表した。

 同館の指定管理者の熊本市美術文化振興財団は「できる限りの処置をしたが、元に戻らず、申し訳ない」としている。

続き 読売新聞・会員記事
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170419-OYT1T50037.html

2: 幕末まとめ  2017/04/19(水)15:30:12 
どーやって
変色させたんだ 日当たりの良いところで日晒し??? 

5: 幕末まとめ  2017/04/19(水)15:34:16 
日本中探せば、修復できる人間はいるはずだから、その修復代金を熊本が出すしかないな。 


続きを読む

1: 幕末まとめ 2017/03/28(火) 21:27:54.00 _USER
前橋市は28日、寄託された短刀を調査した結果、幕末期長州藩の志士吉田松陰のものと結論付けたと発表した。
米国への生糸直輸出を初めて実現した実業家新井領一郎が販路開拓のため渡米する際、松陰の妹寿から形見として託されたという。
市は31日から5月7日まで、前橋文学館で一般公開する。

市によると、短刀はやりを改造したもので、刀身は31.1センチ、柄とさやを合わせた全長は42.1センチ。
刀身は複数の専門家が室町時代のものと指摘しており、「国益」と読める銘が入っている。

米国に住む新井の子孫が受け継いでいたのが2015年に見つかり、寄託された市が調査していた。

写真:前橋市が吉田松陰のものと結論付けた短刀
no title


以下ソース:共同通信 2017/3/28 19:36
https://this.kiji.is/219397802465953270?c=39546741839462401
2: 幕末まとめ 2017/03/28(火) 21:33:18.43 
草莽くっき!今こそ日本国民に求められてる! 

10: 幕末まとめ 2017/03/28(火) 23:09:56.11 
誰かが誰かに何となく忖度して 

いつの間にか山口県萩市に… 


続きを読む

1: 幕末まとめ  2017/02/02(木) 06:36:42.52 _USER9
土佐藩士吉田東洋が安政地震の様子をつづった漢詩「大震行」(高知県立歴史民俗資料館提供)
no title


 土佐藩の改革を推し進めた藩士吉田東洋(1862年暗殺)が、54年12月の安政地震を体験した様子をつづった漢詩など新史料10点が、高知県南国市の県立歴史民俗資料館の保管史料の中から見つかった。野本亮学芸課長は「大津波が訪れる前の描写が非常に細かく、地震学的な面からも参考になるところが多いのでは」と分析。同館で29日から公開されている。

 新たに見つかったのは漢詩2点と教本2点、直筆の手紙6点の計10点。昨年、企画展の準備のため、過去に寄贈されていた史料を再調査する中で発見されたという。

 安政地震の直後に書いたとみられる「大震行」(縦125センチ、横55センチ)と題された漢詩には、「海底は墨をひっくり返したように濁る」「干満の動きは急である」など津波前の様子を記したとみられる部分や、「圧死者と焼死者が丘のように積み重なっている」などの趣旨が記され、太平洋に面した高知市長浜で体験した被害の状況を生々しく伝えている。

 当時、東洋は土佐で閉居中の身だった。詩には藩政の在り方に言及する一節もあり、野本課長は「東洋の非常に細かい性格とともに、政治の世界に復活しようとする内面が読み取れる貴重な史料だ」と話している。

 1854年の安政地震は東南海(東海も含む)の32時間後に南海地震が発生。内閣府の調査によると、一連の地震で数千人が犠牲になったとされる。

 新史料は5月10日まで、同館の企画展「幕末の土佐 書跡にみる人物群像」で公開される。

http://www.sankei.com/west/news/170129/wst1701290061-n1.html

2: 幕末まとめ  2017/02/02(木) 06:41:24.27 
長浜かよ 
たしかに津波来たら更地だわ
 
53: 幕末まとめ  2017/02/04(土) 17:23:02.17
なんで思想としては開国に近いのに殺されちゃうんかね

やはり鎖国維持勤皇とかいってる
勤皇党が間違ってたんじゃ


続きを読む


1
1: 幕末まとめ  投稿日:2015/11/17(火) 20:11:26.34
「吉田松陰は山県有朋が創った虚像である!」
「久坂玄端は天皇拉致未遂犯である!」
「勝海舟は裏切り者である!」
「長州藩はテロリスト集団である!」

 このように、新聞広告にはなんとも刺激的な惹句が並ぶ。
日本を近代化に導いたと教えられてきた明治維新を全否定する歴史書が、ベストセラーになっている。
ヒットの背景を探ってみると、やはりあの“遺恨”があった。

 歴史書としては異例の5万部を超えるヒットとなっているのは、
「日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト」のサブタイトルを冠した『明治維新という過ち』。
出版元・毎日ワンズの松藤竹二郎社長がいう。

「立花隆氏が週刊文春、斎藤美奈子氏が週刊朝日の書評で取り上げて話題になりました。
ただし、読みもしないで新聞広告を見ただけで抗議をしてくる人も多いんです」

 著者の原田伊織氏は69歳で、作家のほかクリエイティブディレクターとしても活躍する人物。
なぜこんな刺激的な歴史本を書こうと思い立ったのか。

「子供の頃から、自国の歴史を否定する風潮に疑問を感じていました。
洋の東西を問わず、戦争に勝った方が自分たちに都合のいいように歴史書を書く。
ただし、どの国も戦後100年も経てば必ず当時を検証するものです。
ところが明治維新後に生きた日本人はその検証をやってこなかった。
そこで明治時代以降の歴史を一冊にまとめておくべきだと思ったのです」

なかでも原田氏が鋭い筆鋒を向けているのが吉田松陰である。一部を抜粋する。 

〈松陰とは単なる、乱暴者の多い長州人の中でも特に過激な若者の一人に過ぎない。 
(中略)今風にいえば、東京から遠く離れた地方都市の悪ガキといったところで、 
何度注意しても暴走族を止めないのでしょっ引かれただけの男である〉 

〈思想家、教育者などとはほど遠く、それは明治が成立してから山縣有朋などがでっちあげた 
虚像である〉 

〈松陰の外交思想というものは余り語られないが、実に稚拙なものであった。 
北海道を開拓し、カムチャッカからオホーツク一帯を占拠し、琉球を日本領とし、朝鮮を属国とし、 
満州、台湾、フィリピンを領有するべきだというのである〉 

 そして〈長州閥の支配する帝国陸軍を中核勢力として、松陰の主張した通り(中略) 
軍事進出して国家を滅ぼした〉と原田氏は主張するのだ。 
他にも、久坂玄瑞を天皇拉致未遂犯として糾弾し、勝海舟を〈長州・薩摩に幕府を売った張本人〉と 
指弾するなど、維新の志士、英傑たちをなで斬りにしている。 

http://www.news-postseven.com/archives/20151117_364288.html


続きを読む

1
1: 幕末まとめ  2015/10/14(水) 15:39:32.34 ID:???*.net
幕末の剣豪・千葉周作が創始した「北辰一刀流」の免許皆伝書を坂本龍馬が取得していたことを示す文書を、
高知県立坂本龍馬記念館が初めて確認した。千葉一門の道場で剣術を学んだ龍馬は、後世の証言などから
剣の達人だったとする説がある一方、剣術の皆伝書が現存しないため疑問視する説もあった。
剣の達人だったことを裏付ける貴重な史料になりそうだ。

 北海道にある坂本家が今夏、同館に寄贈した龍馬の関連史料の中から見つかった。同館によると、
皆伝書の存在を示す文書は、7代当主の弥太郎が明治43年8月30日付で、龍馬のおいの妻に書いた預かり書。
北海道で行われた坂本龍馬遺品展に出品する際に書き記したもので、秘伝巻物として「北辰一刀流兵法皆伝」
「北辰一刀流兵法箇条目録」「北辰一刀流長刀(なぎなた)兵法皆伝」-と書かれていた。

 さらに、別の展覧会に出品した(龍馬の)遺物の目録(昭和4年)では、
「千葉周作ヨリ受ケタル皆伝目録ハ全部焼失セリ 於釧路市」と書かれていた。
これらの記述から、大正2年に釧路で起きた大火で坂本家が延焼した際、
剣術の皆伝書は焼失したとみられる。現在、北辰一刀流の長刀の皆伝書は残っている。

 前田由紀枝・学芸課長の話「記述を確認して本当に驚いた。
北辰一刀流の(剣術の)皆伝書の存在を示した初めての史料といえる。
今後の調査研究が重要となるが、(龍馬が剣の達人かどうかの)論議にも一石を投じるものだ」

画像 「北辰一刀流兵法皆伝」などの記述が残されていた預かり書の一部(コピー)(写真:産経新聞)
no title

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151014-00000102-san-cul 


続きを読む

↑このページのトップヘ