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1: 幕末まとめ 2017/07/17(月) 09:10:25.39 _USER9 BE:163221131-PLT(33337)
龍馬も通った「岩倉旧宅の正門」初開放 大政奉還150年記念

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国指定史跡「岩倉具視幽棲旧宅」の正門から入った来訪客を出迎える担当者=16日午前、京都市左京区(西川博明撮影)1/1枚

 徳川幕府が政権を返上した「大政奉還」から今年で150年の節目にちなみ、国指定史跡の岩倉具視幽棲旧宅(京都市左京区)で16日、普段は閉鎖している正門を初めて一般開放した。「坂本龍馬も通った正門から入ろう」と題した企画で岩倉具視の命日の20日、23日も開放する。

 旧宅を管理する植彌(うえや)加藤造園(同区)によると、大政奉還前の慶応3(1867)年6月、坂本龍馬や中岡慎太郎が旧宅を訪れ、岩倉に政治の相談を持ちかけた記録が残るという。同社の重岡伸泰さんは「正門を通り、幕末の志士らの気分を体感してほしい」と話す。入場料一般300円。

 一方、ANAクラウンプラザホテル京都(同市中京区)は7日、市民公開イベント「大政奉還で何が起こったか?」を開催。映画「武士の家計簿」の原作者などで知られる歴史家で、国際日本文化研究センター(同市西京区)の磯田道史准教授が解説を行った。

 磯田氏は聴衆約300人を前に、大政奉還の意義を「日本が外国につけ込まれる隙を与えず、全国の兵乱を小さく抑えることができた」と評価。もし大政奉還がなければ「応仁の乱パート2のようなことも起きただろう」と予想していた。

産経WEST 2017.7.17 08:05

http://www.sankei.com/smp/west/news/170717/wst1707170015-s1.html
3: 幕末まとめ 2017/07/17(月) 09:13:14.73 
>>1 
> 磯田氏は聴衆約300人を前に、大政奉還の意義を「日本が外国につけ込まれる隙を与えず、全国の兵乱を小さく抑えることができた」と評価。もし大政奉還がなければ「応仁の乱パート2のようなことも起きただろう」と予想していた。 

玉音放送が本土決戦を回避させたのに似ている 


2: 幕末まとめ 2017/07/17(月) 09:11:53.62 BE:163221131-PLT(33337)
大河ドラマで岩倉具視が見たいな 
岩倉遣欧使節団とか超面白そう 


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1: 幕末まとめ 2017/06/29(木) 19:51:21.83 _USER
毎日新聞 2017年6月29日 19時15分(最終更新 6月29日 19時21分)
板垣退助が購入したルイ・ヴィトンのトランク=高知市立自由民権記念館提供
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板垣退助が購入したルイ・ヴィトンのトランクについていたタグ=高知市立自由民権記念館提供
https://mainichi.jp/articles/20170630/k00/00m/040/046000c

 仏高級ブランド「ルイ・ヴィトン」のかばんを日本で初めて購入したのは誰か--。この謎に高知県はこれまで、土佐藩士の後藤象二郎と紹介してきたが、さらに3週間早く自由民権運動の指導者、
板垣退助が購入していたことが分かった。板垣を顕彰する「板垣会」の公文豪・副理事長(68)がルイ・ヴィトンジャパン(東京都)を通じてパリ本店に照会して判明した。

 ともに土佐藩士だった板垣と後藤は1882(明治15)年、横浜からフランスの郵船に乗り、香港などを経てパリに到着。その後もロンドンなどを外遊し、翌83年に帰国した。

 公文副理事長によると、ルイ・ヴィトンジャパンの初代社長、秦郷次郎氏が著書の中で、後藤の顧客カードを、写真と共に紹介。これがもとで「後藤が日本人初の顧客だった」との説が広まった。

 しかし、昨年、東京都内であったルイ・ヴィトンの展覧会を機に、公文副理事長が同社を通じて購入記録を照会。記録によると、1883年1月9日に「Itagaki」という人物が、シリアルナンバー「7720」のトランクを購入していることが判明し、
名前とナンバーが、板垣の子孫が保管していたトランクと一致した。この3週間後の同月30日、後藤が二つのトランクを購入した記録があるが、現物が確認されておらず、後藤はこれより前にパリを出発していたという。

 公文副理事長らによると、板垣や後藤よりも8年早い75年、元薩摩藩士でフランス公使の「鮫島尚信」とみられる購入記録もあるが、現物が未発見で、実物で裏付けられる最初の購入者は板垣とみられる。

 板垣のトランクは現在、高知市立自由民権記念館に寄託されている。公文副理事長は「板垣の洋行に関わる第一級の資料だ」と指摘。県観光政策課は「あくまで通説の一つとして『後藤が最初』と説明してきた。新事実をきっかけに幕末や明治維新への関心が高まればいい」としている。【松原由佳】


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1: 幕末まとめ 2017/06/28(水) 02:32:29.34 BE:306759112-BRZ(11000) ポイント特典
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6月25日は尊王攘夷の日

6月25日は1863年に江戸幕府が朝廷に攘夷決行を約束した期日でもあります。
この期日に長州藩が関門海峡で外国船への砲撃を開始して下関戦争へと発展したのは有名です。
この頃に欧米列強諸国の間では秘かに日本への侵攻計画が立てられていました。

一歩間違えば日本が植民地となりかねなかった軍事計画とは、どのようなものであったのでしょうか。
東京大学史料編纂所教授の保谷徹氏による『幕末日本と対外戦争の危機』などを参考にしながら解説していきます。


幕末期にイギリス陸軍による日本侵攻計画が立案されていた
http://hatebu.me/entry/2017/06/25/170034


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1: 幕末まとめ 2017/06/27(火) 12:12:20.62 _USER9
 俳優の渡辺謙(57)が来年のNHK大河ドラマ「西郷どん」に島津斉彬役で出演することが27日、発表された。2001年「北条時宗」以来17年ぶりの大河ドラマ出演になる。

 渡辺の大河出演は「山河燃ゆ」「独眼竜政宗」「炎立つ 第一部・第三部」「北条時宗」に続き、5作目。

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 鈴木亮平(34)が西郷隆盛を演じる大河ドラマ57作目。渡辺演じる島津斉彬は島津家第28代当主。聡明で卓越した知識を持ち、壮大な政治哲学で時代を牽引したカリスマ。貧しい下級武士の西郷に、気骨と類まれなる才能を見出し大抜擢の登用をする。西郷生涯の師であり、その遺志を抱き続ける”偉大なる父”。

 渡辺は「俳優として基礎を育てていただいた大河ドラマに恩返しさせてもらう機会を頂きました。鹿児島で絶大な人気を持つ斉彬公ですが、彼の苦悩、無念、希望、勇気、さまさまな思いを感じながら生きていこうと思っております」と意気込んでいる。

 制作統括の櫻井賢氏は「主人公に最も大きな影響を与える島津斉彬役は、かつて大河ドラマの主演をつとめ、海外に活躍の場を広げられている渡辺謙さんです。西郷の生涯を生き抜く鈴木亮平さんが、俳優として、西郷どんとして、その大きな背中を追いかけ、大いにぶつかり合い、撮影現場に虚実ない交ぜの“師弟関係”が生まれ、大河ドラマ『西郷どん』に力強いエネルギーがあふれ出すことを期待しています」と話している。

 ほかに島津久光役に青木崇高(37)、斉彬の側室・喜久役に戸田菜穂(43)、斉彬の側近・山田為久役に徳井優(57)。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/06/27/kiji/20170627s00041000117000c.html

180: 幕末まとめ 2017/06/27(火) 13:31:09.86 
斉彬は律儀者のイメージだから不倫イメージのついた渡辺謙じゃ不適格 

118: 幕末まとめ 2017/06/27(火) 12:58:46.47 
>>1 
林真理子原作のドラマに出るのか 
あえて脚本でドロドロした部分ばかり詳しくやるのか気にはなるな 

406: 幕末まとめ 2017/06/27(火) 15:48:46.49 
>>1不倫してもNHKは甘いね 

338: 幕末まとめ 2017/06/27(火) 15:08:00.76 
>>1 
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !! 

待ってました。やはり大河は日本ドラマの最高峰よのう 
こういう大物が出てくれる 
不倫がなんだ 知るかボケ


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1: 幕末まとめ  2017/06/23(金) 19:18:51.25 _USER9
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司馬遼太郎の自筆原稿見つかる 「竜馬がゆく」最終回も
6/23(金) 18:33配信

作家の司馬遼太郎(1923~96)の代表作「竜馬がゆく」最終回と
「坂の上の雲」第1回の自筆原稿が見つかった。
司馬遼太郎記念館(大阪府東大阪市)が23日、発表した。
どちらも存在しないと思われていた原稿で、推敲(すいこう)の跡から
司馬の作品への思いが伝わってくる貴重な発見だ。

「竜馬がゆく」は62~66年、「坂の上の雲」は68~72年、いずれも産経新聞に連載された司馬の代表作。
「竜馬」は連載5回分23枚、「坂の上」は連載6回分24枚、400字詰め原稿用紙で計47枚が見つかった。
東京の古書店から連絡を受けた記念館が鑑定し、今月はじめに買い取った。

「竜馬」の自筆原稿が見つかったのは初めて。
ラストシーンの「天が、(略)その使命がおわったとき惜しげもなく天へ召しかえした」という、
作品の竜馬像を象徴する部分が含まれている。激しく手を入れた跡が残っており、最初に
「天はその若者を惜しむように召しかえした」と書いた後、「惜しげもなく」と、
竜馬像がより印象的に伝わるような修正がされていた。

「坂の上」の原稿には有名な書き出しの「まことに小さな国が、開花期をむかえようとしている」が記されている。
自筆原稿の大半は日本近代文学館に寄贈されているが、欠落があり、冒頭は失われたと思われていた。
加えて、文学館にも保存されている第28回(4枚)の別原稿が見つかった。
表紙に「ボツ」と書き込みがあり、軍艦の名前を間違えたことから、書き直して差し替えたと見られる。

司馬の義弟で記念館館長の上村洋行(うえむら・ようこう)さんは
「全くないと思っていた原稿で、見たときに心臓が拍動した。竜馬の最期を書くにあたっての
思いを感じる」と話している。原稿は7月1日~8月31日、同館で特別展示される。(野波健祐)

6/23(金) 18:33配信 朝日新聞デジタル
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「竜馬がゆく」で坂本竜馬が絶命する場面。「惜しむように」が「惜しげもなく」に書き直されていた

116: 幕末まとめ  2017/06/23(金) 21:27:53.76 
>>1 
司馬遼太郎は美文を書くのを自制していた気配があるので、あまりセンチメンタルだったり 
扇情的な文章を書かない作家だったが、「竜馬がゆく」の最後はやばいと思う。 

  天に意思がある。 
  としか、 この若者の場合、 おもえない。 
  天が、 この国の歴史の混乱を収拾するためにこの若者を地上にくだし、 その使命がおわったとき惜しげもなく天へ召しかえした。 
  この夜、 京の天は雨気が満ち、 星がない。 
  しかし、 時代は旋回している。 
  若者はその歴史の扉をその手で押し、 そして未来へ押しあけた。  


こんな名文、日本の文学史の中でも最高の名文だろう。 

22: 幕末まとめ  2017/06/23(金) 19:43:38.35 
坂の上の雲なら、書き出しよりも 
「のぼってゆく坂の上の~」のくだりが入っているあとがきの原稿のほうが、価値が高そう 


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