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タグ:幕末

1: 幕末まとめ 2017/06/28(水) 02:32:29.34 BE:306759112-BRZ(11000) ポイント特典
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6月25日は尊王攘夷の日

6月25日は1863年に江戸幕府が朝廷に攘夷決行を約束した期日でもあります。
この期日に長州藩が関門海峡で外国船への砲撃を開始して下関戦争へと発展したのは有名です。
この頃に欧米列強諸国の間では秘かに日本への侵攻計画が立てられていました。

一歩間違えば日本が植民地となりかねなかった軍事計画とは、どのようなものであったのでしょうか。
東京大学史料編纂所教授の保谷徹氏による『幕末日本と対外戦争の危機』などを参考にしながら解説していきます。


幕末期にイギリス陸軍による日本侵攻計画が立案されていた
http://hatebu.me/entry/2017/06/25/170034


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1: 幕末まとめ 2017/06/27(火) 12:12:20.62 _USER9
 俳優の渡辺謙(57)が来年のNHK大河ドラマ「西郷どん」に島津斉彬役で出演することが27日、発表された。2001年「北条時宗」以来17年ぶりの大河ドラマ出演になる。

 渡辺の大河出演は「山河燃ゆ」「独眼竜政宗」「炎立つ 第一部・第三部」「北条時宗」に続き、5作目。

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 鈴木亮平(34)が西郷隆盛を演じる大河ドラマ57作目。渡辺演じる島津斉彬は島津家第28代当主。聡明で卓越した知識を持ち、壮大な政治哲学で時代を牽引したカリスマ。貧しい下級武士の西郷に、気骨と類まれなる才能を見出し大抜擢の登用をする。西郷生涯の師であり、その遺志を抱き続ける”偉大なる父”。

 渡辺は「俳優として基礎を育てていただいた大河ドラマに恩返しさせてもらう機会を頂きました。鹿児島で絶大な人気を持つ斉彬公ですが、彼の苦悩、無念、希望、勇気、さまさまな思いを感じながら生きていこうと思っております」と意気込んでいる。

 制作統括の櫻井賢氏は「主人公に最も大きな影響を与える島津斉彬役は、かつて大河ドラマの主演をつとめ、海外に活躍の場を広げられている渡辺謙さんです。西郷の生涯を生き抜く鈴木亮平さんが、俳優として、西郷どんとして、その大きな背中を追いかけ、大いにぶつかり合い、撮影現場に虚実ない交ぜの“師弟関係”が生まれ、大河ドラマ『西郷どん』に力強いエネルギーがあふれ出すことを期待しています」と話している。

 ほかに島津久光役に青木崇高(37)、斉彬の側室・喜久役に戸田菜穂(43)、斉彬の側近・山田為久役に徳井優(57)。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/06/27/kiji/20170627s00041000117000c.html

180: 幕末まとめ 2017/06/27(火) 13:31:09.86 
斉彬は律儀者のイメージだから不倫イメージのついた渡辺謙じゃ不適格 

118: 幕末まとめ 2017/06/27(火) 12:58:46.47 
>>1 
林真理子原作のドラマに出るのか 
あえて脚本でドロドロした部分ばかり詳しくやるのか気にはなるな 

406: 幕末まとめ 2017/06/27(火) 15:48:46.49 
>>1不倫してもNHKは甘いね 

338: 幕末まとめ 2017/06/27(火) 15:08:00.76 
>>1 
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !! 

待ってました。やはり大河は日本ドラマの最高峰よのう 
こういう大物が出てくれる 
不倫がなんだ 知るかボケ


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1: 幕末まとめ  2017/06/23(金) 19:18:51.25 _USER9
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司馬遼太郎の自筆原稿見つかる 「竜馬がゆく」最終回も
6/23(金) 18:33配信

作家の司馬遼太郎(1923~96)の代表作「竜馬がゆく」最終回と
「坂の上の雲」第1回の自筆原稿が見つかった。
司馬遼太郎記念館(大阪府東大阪市)が23日、発表した。
どちらも存在しないと思われていた原稿で、推敲(すいこう)の跡から
司馬の作品への思いが伝わってくる貴重な発見だ。

「竜馬がゆく」は62~66年、「坂の上の雲」は68~72年、いずれも産経新聞に連載された司馬の代表作。
「竜馬」は連載5回分23枚、「坂の上」は連載6回分24枚、400字詰め原稿用紙で計47枚が見つかった。
東京の古書店から連絡を受けた記念館が鑑定し、今月はじめに買い取った。

「竜馬」の自筆原稿が見つかったのは初めて。
ラストシーンの「天が、(略)その使命がおわったとき惜しげもなく天へ召しかえした」という、
作品の竜馬像を象徴する部分が含まれている。激しく手を入れた跡が残っており、最初に
「天はその若者を惜しむように召しかえした」と書いた後、「惜しげもなく」と、
竜馬像がより印象的に伝わるような修正がされていた。

「坂の上」の原稿には有名な書き出しの「まことに小さな国が、開花期をむかえようとしている」が記されている。
自筆原稿の大半は日本近代文学館に寄贈されているが、欠落があり、冒頭は失われたと思われていた。
加えて、文学館にも保存されている第28回(4枚)の別原稿が見つかった。
表紙に「ボツ」と書き込みがあり、軍艦の名前を間違えたことから、書き直して差し替えたと見られる。

司馬の義弟で記念館館長の上村洋行(うえむら・ようこう)さんは
「全くないと思っていた原稿で、見たときに心臓が拍動した。竜馬の最期を書くにあたっての
思いを感じる」と話している。原稿は7月1日~8月31日、同館で特別展示される。(野波健祐)

6/23(金) 18:33配信 朝日新聞デジタル
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「竜馬がゆく」で坂本竜馬が絶命する場面。「惜しむように」が「惜しげもなく」に書き直されていた

116: 幕末まとめ  2017/06/23(金) 21:27:53.76 
>>1 
司馬遼太郎は美文を書くのを自制していた気配があるので、あまりセンチメンタルだったり 
扇情的な文章を書かない作家だったが、「竜馬がゆく」の最後はやばいと思う。 

  天に意思がある。 
  としか、 この若者の場合、 おもえない。 
  天が、 この国の歴史の混乱を収拾するためにこの若者を地上にくだし、 その使命がおわったとき惜しげもなく天へ召しかえした。 
  この夜、 京の天は雨気が満ち、 星がない。 
  しかし、 時代は旋回している。 
  若者はその歴史の扉をその手で押し、 そして未来へ押しあけた。  


こんな名文、日本の文学史の中でも最高の名文だろう。 

22: 幕末まとめ  2017/06/23(金) 19:43:38.35 
坂の上の雲なら、書き出しよりも 
「のぼってゆく坂の上の~」のくだりが入っているあとがきの原稿のほうが、価値が高そう 


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1: 幕末まとめ 2017/06/22(木) 13:18:40.55 _USER9
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隕石に含まれる鉄を使って明治時代に作られた希少な日本刀「流星刀」が、小樽市の龍宮神社に奉納された。

流星刀は、旧幕臣で北海道開拓にも貢献した榎本武揚(1836~1908年)が私財を投じて作らせた刃渡り約19センチの短刀だ。
家宝として大切に保管してきた、ひ孫の隆充さん(82)(東京都在住)が、武揚が創建した同神社に託すことにした。

科学技術に通じていた武揚はロシア公使在任中、同国で隕石で作った刀を見る機会があり、自分も作ってみようと、富山県で発見された隕石を購入。
依頼を受けた刀工が1897年(明治30年)、隕石から鉄を取り出し、大小計5本の刀を作った。1本は皇室にも献上されたという。武揚はこの件を論文にまとめ、学術誌に寄稿している。

流星刀は20日に奉納され、本間公祐宮司(50)は「榎本公の命をお預かりするつもりで、大切に保管したい」と語り、一般公開は行わないという。

奉納された流星刀(小樽市・龍宮神社で)

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170622-OYT1T50008.html
2017年06月22日 07時55分
51: 幕末まとめ 2017/06/22(木) 13:55:32.68 
>>1 
ちっさ・・・ 

おれの股間の刀は大きくて切れ味鋭いのに 


96: 幕末まとめ 2017/06/22(木) 14:45:20.55 
>>1 
なんかスゲー 


14: 幕末まとめ 2017/06/22(木) 13:26:46.90 
>>1 
台座もピカピカ☆彡 
かっこいい 


138: 幕末まとめ 2017/06/22(木) 15:40:55.30 
>>1 
なんか中二病ラノベに出て来そうな陳腐アイテム 
仮に今一般公開されても大半の見物客( ´_ゝ`)フーン な反応かもね 


141: 幕末まとめ 2017/06/22(木) 16:00:23.34 
>>138 
え、みたいよ。 
榎本さんが隕石で刀作った話は有名だし、珍しい刀。 
ほんとは触ったり、叩いた時の音とかも知りたいし、斬れ味とかも知りたい。 

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1: 幕末まとめ 2017/06/16(金)08:09:46
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 坂本龍馬が記した中で「最長」といわれ、1913年に火災で焼失したとみられていた手紙のうち、6枚を北海道の男性が所有していることが高知県への取材で15日、分かった。
 
 手紙は龍馬が長崎で記したとされ、慶応2(1866)年12月4日付。
 写本から内容は全て判明しており、6枚は手紙全体の約4割とみられる。兄の権平らに宛て、幕府側の襲撃を受けた寺田屋事件の話などをつづっていた。

(省略)

全文はこちら
産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/170616/lif1706160005-n1.html



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