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タグ:武市半平太

1: 幕末まとめ 2017/08/08(火) 12:14:18.28 _USER9
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お弁当 
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 JR四国は9月23日から、土讃線の高知―窪川駅で、トロッコ列車「志国高知 幕末維新号」を走らせる。列車の外装は、坂本龍馬など土佐ゆかりの幕末の志士らをあしらったデザイン。高知県産品を使った特製弁当「龍馬のお弁当」も予約制で販売する。

 JR四国によると、列車に描かれるのは、龍馬のほか、中岡慎太郎、岩崎弥太郎、ジョン万次郎、吉村虎太郎、武市半平太の6人。高知県内で開催中の幕末維新博のPRとして、県が費用の約400万円を全額負担する。

 「龍馬のお弁当」は、土佐料理の店「魚菜 稲月」(同県土佐市)が製造する。カツオ、ウツボ、アユ、手長エビなどの海や川の幸、フルーツトマトやミョウガ、ショウガなどの県産野菜を使っている。税込み2千円。乗車4日前までに仁淀ブルー観光協議会へ申し込みが必要。

 運行初日の9月23日にはJR高知駅で出発式を行う予定。運行は土日祝を中心に、来年5月末まで。乗車券はJR四国各駅みどりの窓口などで販売する。

 問い合わせはJR四国電話案内センターへ
http://www.asahi.com/articles/ASK824135K82PLPB008.html



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1: 幕末まとめ  投稿日:2011/07/14(木) 18:55:14.07
 幕末の志士武市半平太(瑞山)の獄中詩が書かれた掛け軸が
高知市の民家で見つかり、14日、高知市立竜馬の生まれた
まち記念館が発表した。「(現体制への)恨み限りなし」と
元土佐藩主山内容堂への不満を表現している。

 獄中詩は七言絶句の漢詩。京都で友人らと会って政敵を倒した
夢を見るが、目が覚めて牢に居ることに気づいて限りない恨みを
抱いた、という内容。武市の漢詩を集めた「泣血(きゅうけつ)録」
にも収録されている。

 詩が書かれた紙は縦120センチ、横28センチ。付属文書によると、
武市を敬愛する牢番が書いてもらったものを、近くに住む豪商が
入手したとされる。

 鑑定した高知県佐川町立青山文庫の松岡司名誉館長は「武市の漢詩
のみが書かれた紙としては唯一の史料だろう。容堂への恨みが素直に出ており、
本心がよく表れている」と評価する。

 武市は坂本竜馬も参加した土佐勤王党の盟主。土佐藩政に大きな
影響力を持ったが、山内容堂の怒りを買って1863年投獄され、
2年後に切腹を命じられた。

ソース:http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/07/14/kiji/K20110714001208700.html


21: 幕末まとめ  投稿日:2011/07/14(木) 19:14:28.98 ID:43/eN6W+0
やっぱ山内容堂嫌いだったんだな。 
別に龍馬伝をまに受けていたわけじゃないが。


4: 幕末まとめ  投稿日:2011/07/14(木) 18:57:59.46 ID:rfTstV140
こういうのが残っているってすごいよね 
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